いまや世界一の自動車消費国そして生産国になりつつある中国(中華人民共和国)、すごいですね。いまや世界の工場として、そして近い将来、世界一の自動車大国になるのも時間の問題ですね。先人が築いたStockをどんどん食い潰している日本とは大違いですね。そういえば昔の話ですが、弊社みたいな零細企業にも声がかかり、メーカーとの間に入りTechnical Asiistance Agreement Beween Sigma Trading Corporation and XXXXXXXX Corp を結び dies and Stamping Parts に関し技術支援協力を行った事がまるで昨日のように思いだします。小生の上司であった元三菱商事自動車部鈴木富司氏が自動車輸出物語の最新版に昔の中国の状況そして思い出を書いております。
中国自動車産業発展の物語
自動車輸出物語
今年度(第23期)も幸い黒字決算にて締める事ができました。これもひとえにお客様そして仕入先様のご支援あっての事と深く感謝しております。誠にありがとうございました。お蔭様で弊社も30年目を迎える事ができました。思いかえせば昭和55年1月創業以来、いくたの試練がありました。高度成長も終焉し、第二次オイルショックからの後遺症、あの牛丼の吉野家でさえ一時倒産した大変な経済状況、そして国をあげての省エネルギー政策への変換等、新しい時代への幕開けではなかったかと思います。まるで昨今の状況に似かよっておりますね。現在は環境問題が人類の最重要課題といわれております。自動車業界も化石燃料から電気へ。これからの10年、どのように進化そして変化していくのか想像もつきませんが、私共も業界の変化に対応できるように世代交代を進め、創業時の初心に戻り、尚一層の勉学そして努力をいたすつもりです。
何卒、一層のご鞭撻そしてご支援をいただきたく節にお願い申し上げます。
(株)シグマ 取締役会長 五十嵐 雄次
弊ショップ創業以来29年間にわたり、整備や技術面等にてお世話になりました三菱自動車テクノサービス茨木工場(現三菱自動車ロジテクノ茨木工場)が、今月末をもって閉鎖との事です。現在の三菱自動車の状況では致しかたないこととは思いますが、誠に残念に思います。思い返せば、1980年弊ショップ創業以来の取引そして感じた事は、その自動車整備技術/設備及び修理/修復レベルは、常に賞賛に値するものでした。そもそも受付時の発想が違っていましたね。ユーザー様が、車の不満/不具合を旧販社に相談しても、「こんなもんですよとか、許容範囲内ですよとか」いわれ、クレーマーのごとく扱われたユーザー様が、弊ショップ取扱い品の装着時、お話しをお聞きし「じゃ~ダメもとで、テクノさんに相談しますよ」と車をお預かりし事情を相談すると、「お預かりし、調べてみます」との事、そしてキッチリ翌日にはユーザー様の不満を取り除いてくれました。また旧車の修理でも、いやがらず丁寧に説明をいただき、ユーザー様納得のうえで修理をしていただきました。中には、地元の販社には持ちこまず、わざわざ遠方より弊ショップ経由にて修理の依頼を受けた事、多々ありました。また同じ整備振興会の会員として、公私にわたり歴代の工場長様には、お世話になりました。またいつの日か茨木に復活する事、心から念じてやみません。誠にありがとうございました。
(株)シグマ 代表取締役 五十嵐雄次
どんな車かな~ 走行フィーリングは~ 三菱が未来を見据えて開発した新世代のEV Car I-MiEV 試乗する機会がありました。

弊ショップでは 代車にアイを所有しているので、ドライビングシートに座っても、違和感は全然ありませんでした。イグニッションをONに、そしてメーター部に Ready と表示されれば、Dレンジモードにて走行開始、後はガソリン車とまったく同じ、違いといえば、変則ショック無、なめらかな走り、加速感抜群、ただチョット気になったのは、加速時のモーター音そしてあまりにも静かな室内、勿論ガソリン車と比較しての話しですが。

電気で走る、ガソリン不用、排ガスゼロ いいですね。アースビークル元年、長年の研究、試作そして実車走行、生みの苦しみを乗り越えたすばらしい三菱の技術の塊ですね。

それでも、将来のユーザー側からみれば、解決しなければ、ならない問題がたくさんありそうですね。
まずは、価格!!半分以上は電池とか、 費用対効果で見るならば、一般軽ユーザーにとっては検討外の機種でしようね。三菱が目指している対象ユーザーが今ひとつ見えないのも心配ですが、近い将来、安い電池が開発され、価格が下がり、ミニキャブ等の軽商用車等もEVになれば、販路が広がり、爆発的に普及しそうですね。
余計な心配かもしれませんが、動力が電気となれば、車の構成部品は、ほとんど電気メーカー製になり、ひょっとすると、有名家電メーカーさんや電気メーカーさんが虎視眈々とEV部門に新規参入してくる事も予想されますね。そしてお隣のパクリ屋にも気をつけないといけないですね。
先行の三菱そしてスバルさんには、がんばってほしいですね。