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eKスペースに流行のLEDヘッドバルブを装着してみました。  2014/06/21

もうメーカー標準になったLEDテールランプですが、アフターではヘッドランプもハロゲンやHIDからLEDに変わりつつあります。近い将来自動車メーカーでも標準採用されるのも時間の問題ですね。
早速。某社市販品(ネット価格¥6,000 ~)を装着してみました。
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装着はeKスペースGモデル(H4バルブ) ボルトオンにて容易に変更できます。
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装着後の感想は、ハロゲンやHIDバルブに比べ照度では見劣りなくLED特有の輝きがすばらしいです。(HIDより対向車には不快感は少ないと思います) 価格も安く、こんご更に高品質のLEDヘッドランプバルブがリリースされそうですね。 まず耐久性は問題ないと思いますが、装着感/満足度は★★★★★ですね。 ただ、まだまだ品質のバラつきがあるのも事実のようです。またテールランプのLED化は注意が必要です。D20規格のバルブのみの交換及び市販変換ソケット(三菱eKの場合)の使用も不具合が発生します。(アイドリングストップ機能停止、フュエルカット作動他)従いまして規定値の抵抗(8Ω)をダイレクトにブレーキラインに組込む事をお勧めします。これにより安全にLED化が可能です。
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Auto Messe Osaka 2014 に行ってきました。   2014/02/14

最悪のコンデションでした。近畿は勿論のこと、全国的な悪天候にみまわれ、お客様の
出足も今一のスタートでした。
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三菱車関連の出展車種は デリカD:5 OUTLANDER PHEV そして EVO-X 
の3台のみやはりさみしいですね。弊SHOPの取引先の輝オートさん、そして
ハセプロさんのみでした。
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輝オートさんのデモカー D:5
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ハセプロさんのOUTLANDERそしてEVO-X

あとはToyota、Honda のモデファイのオンパレードであり、エアロパーツが主体
でした。有名パーツメーカーや機能パーツメーカー社の出展はほとんど見当たらず
昔とは様変わりの展示会でした。

三菱よりBardahl oil 新製品の案内がありました。

勿論、近日中に取扱いの予定です。昔ドイツの取引先で、こんな話を話を聞いた事を思い出しました。現在いろいろと発売されている高性能オイルやエンジンの添加剤のルーツは旧独軍の苦肉の策だそうです。第二次世界大戦の北アフリカ戦線のロンメル軍団の快進撃に英軍や米軍は苦戦し、なぜロンメル軍団の戦車や装甲車両は、北アフリカの酷暑の砂漠地帯の中で補給、メンテナンス無しで自由自在に暴れ回れたのか不思議に思っていたそうです。当時、砂漠地帯での戦闘は2会戦が限度であり、英軍や米軍の戦闘車両は後方に送り返しエンジンのオーバーホールや整備をしないと再投入は不可能との事だったようです。しかしながら空からの補給も絶たれた旧独軍の戦車軍団は補給、整備なしで自由に走り回り英軍や米軍を驚かせたそうです。戦後、日本の航空技術や造船技術を徹底的に調べ上げたように、ドイツもアメリカを主体とする調査団に裸にされメカ技術はもとより補器類や油脂類も徹底的に調査をし、特に加給機器や油脂類に含まれている対エンジン用の添加剤にその秘密があったそうです。ピストンもリングもメタルもペタペタになり米軍規格では交換しなければならないのに、独軍の軍用オイルを入れると生き返り何事もなかったように走り出したそうです。あまりの変わりようにメンテナンス無しにて走り回っていた理由が理解できたそうです。特許も何もかも関係ありません勝てば官軍です。しかも戦争直後のことです。米軍調査団の中に多分 WとかBとかの関係者がいたのでしようか、その技術をパクルだけパクッタのが、今のアメリカ産業界(1985年当時)ですよとのことでした。なるほどと思いましたね。
戦後生まれの私ですが、取引先の社長にはこんな事もいわれました。
  「前の大戦では失敗したけど、この次は日本ともっとうまくやろう」
と言われ、その社長も今は鬼籍の人となりました。 合掌
近日取扱予定 Bardahlオイル紹介ニュース

BUDHIST MONK

お盆休みも終わり本日より通常業務に戻りましたが、本日、最初のメールが 「BUDHIST MONK」 でした。 長年取引のあるタイ国の業者の社長と連絡が取れず心配しておりましたが、僧院に入り3ケ月間の修行ということでした。あの遊び人の社長がと思いますが、信心深いタイ人の一端を知り頭の下がる思いがしました。
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そういえば同じようにシンガポールや他国の取引先も年に2~3週間程、連絡が取れなくなった事もありました。後で理由を聞くと国軍の予備役に編入されており、かならず年間に数週間の軍事訓練を受け、常に最新の兵器類の操作を習熟しなければならないとの事。兵器の扱いも知らない我々日本人、国防を軽視している我国、そして民族の基本を忘れている平和ボケの日本を考えると、彼等がうらやましくそして逞しく見えます。

クロスオーバークローム燃料キャップ

クロスオーバー専用ではありませんが、多分装着可能ではないかと思いパーツ購入後がんばって付けてみました。ボディ外板のRが微妙に相違し、また全体の大きさも若干大きく、またノーマル取外しやクロームタイプ取付には修正/加工等に数時間必要でした。また外部カバーは取付しておりませんが、ヒートガンにてR修正後塗装のうえ装着する予定です。
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