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三菱自「ラリーアート」も今月末終了へ 11 Mar 10

三菱自動車が、100%子会社でモータースポーツ関連事業会社「ラリーアート」の業務を今月末で終了することが9日、明らかになった。三菱自は、自動車のオフロード競技「ダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)」と、世界ラリー選手権(WRC)から撤退しており、モータースポーツ関連事業の縮小を一段と加速する。「ラリーアート」は三菱自のモータースポーツ活動支援などを行っているが、ここ数年、売り上げ不振で赤字が続いていた。ブランド名は残す方針だ。(2010年3月10日 読売新聞朝刊より)

1984年の創業以来長年にわたりお世話になっておりましたRALLIART社が業務縮小との記事。先月のRVR新型車の発売と三菱にとっては明るい兆しも見えはじめ、とりあえずデモカー1台をと発注したのも、ついこの間の事。国内よりもいまや海外の有名ブランドになったRALLIART。縮小とはいえ、もし新会社(MMCカーライフプロダクツ社)に移管されても、更なる新製品の開発/販売を全世界の三菱ファンは期待しております。

ラリーアートニュース
MMCカーライフプロダクツ株式会社

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インドネシア市場も凄いですね。 20 Feb 2010

アクアギャランさんの最新ブログ見ました。凄いですね。1970年に創業したP.T.Krama Yudah Tiga Berlian Motor(略称K.T.B.社)社にて発売開始したミツビシコルトT100(国内名初代デリカ)以来40年間も商用車市場の首位を維持し続け、そのシェアが60%に達したとの事。うれしいですねと同時に懐かしいです。K.T.B.社の前進P.T.NEW MARWA MOTORを立ち上げ インドネシア陸軍の工場にてJeepを組立てBenzの工場ではデリカを組立て、SurabayaではFusoを組立て、間借り商売の三菱がその後40年もの間、首位キープとの事、凄すぎますね。当時は、トヨタ、ニッサン、イスズ先行そして三菱は出遅れ、自前の工場を持てない三菱は苦労のしっぱなしだったな~と思い出します。それにしても、もう40年以上も過ぎたんですね。すでに歴史のひとコマとして、立ち上がり時に携わった一人としてうれしいかぎりです。そんな三菱自動車そして三菱商事のグループ力を国内市場にも期待したいですね。
それにしてもアクアギャランさんの最新情報には、いつも感激させられます。
下記の画像は、排気量をアップしたT120型です。その後ミニバン型のL300型に変わり飛躍的に拡大し1000台ラインオフの記念プレートです。
T100.jpg
アクア ギャランさんのブログ

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中国自動車産業発展の物語 1 Feb 10

いまや世界一の自動車消費国そして生産国になりつつある中国(中華人民共和国)、すごいですね。いまや世界の工場として、そして近い将来、世界一の自動車大国になるのも時間の問題ですね。先人が築いたStockをどんどん食い潰している日本とは大違いですね。そういえば昔の話ですが、弊社みたいな零細企業にも声がかかり、メーカーとの間に入りTechnical Asiistance Agreement Beween Sigma Trading Corporation and XXXXXXXX Corp を結び dies and Stamping Parts に関し技術支援協力を行った事がまるで昨日のように思いだします。小生の上司であった元三菱商事自動車部鈴木富司氏が自動車輸出物語の最新版に昔の中国の状況そして思い出を書いております。

中国自動車産業発展の物語
自動車輸出物語

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皆々様のご支援の賜ものです。 23 Nov 09

今年度(第23期)も幸い黒字決算にて締める事ができました。これもひとえにお客様そして仕入先様のご支援あっての事と深く感謝しております。誠にありがとうございました。お蔭様で弊社も30年目を迎える事ができました。思いかえせば昭和55年1月創業以来、いくたの試練がありました。高度成長も終焉し、第二次オイルショックからの後遺症、あの牛丼の吉野家でさえ一時倒産した大変な経済状況、そして国をあげての省エネルギー政策への変換等、新しい時代への幕開けではなかったかと思います。まるで昨今の状況に似かよっておりますね。現在は環境問題が人類の最重要課題といわれております。自動車業界も化石燃料から電気へ。これからの10年、どのように進化そして変化していくのか想像もつきませんが、私共も業界の変化に対応できるように世代交代を進め、創業時の初心に戻り、尚一層の勉学そして努力をいたすつもりです。

何卒、一層のご鞭撻そしてご支援をいただきたく節にお願い申し上げます。
                                          
(株)シグマ 取締役会長 五十嵐 雄次

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長い間、お世話になりました。 27 Sept 09

弊ショップ創業以来29年間にわたり、整備や技術面等にてお世話になりました三菱自動車テクノサービス茨木工場(現三菱自動車ロジテクノ茨木工場)が、今月末をもって閉鎖との事です。現在の三菱自動車の状況では致しかたないこととは思いますが、誠に残念に思います。思い返せば、1980年弊ショップ創業以来の取引そして感じた事は、その自動車整備技術/設備及び修理/修復レベルは、常に賞賛に値するものでした。そもそも受付時の発想が違っていましたね。ユーザー様が、車の不満/不具合を旧販社に相談しても、「こんなもんですよとか、許容範囲内ですよとか」いわれ、クレーマーのごとく扱われたユーザー様が、弊ショップ取扱い品の装着時、お話しをお聞きし「じゃ~ダメもとで、テクノさんに相談しますよ」と車をお預かりし事情を相談すると、「お預かりし、調べてみます」との事、そしてキッチリ翌日にはユーザー様の不満を取り除いてくれました。また旧車の修理でも、いやがらず丁寧に説明をいただき、ユーザー様納得のうえで修理をしていただきました。中には、地元の販社には持ちこまず、わざわざ遠方より弊ショップ経由にて修理の依頼を受けた事、多々ありました。また同じ整備振興会の会員として、公私にわたり歴代の工場長様には、お世話になりました。またいつの日か茨木に復活する事、心から念じてやみません。誠にありがとうございました。
(株)シグマ 代表取締役 五十嵐雄次

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